
修論〆切まで一週間切りました。イエーい
写真は、偉大なるドミトリィ・ドミトリエヴィチ・ショスタコーヴィチ(1906〜1975)と筆者。
提出期限は20日午後3時です。
12月13日。
ロシア歌曲の山下先生に、オペラ「カテリーナ・イズマイロヴァ」のLPの解説書を貸していただく。
先生が対訳をされた歌詞つき。
解説書にはショスタコーヴィチ(1906〜)との表記。
彼が生きてた頃の貴重資料だ。感謝。年表が見やすくて感動。ハラショー
お言葉に甘え、先生のコピーカードで遠慮なく全コピ。
12月14日。
論文と一緒に提出するカセットテープ(1/30 学位審査会ピアノ実技録音用)を買いに生協へ。
が、120分テープが無かったので、舌打ちしながら電気屋まで出向く。
(50分程のプログラムのため、片面60分ないとダメ)
少しでも良い音で録音されることを願い、ノーマルではなくハイポジを選択、購入。240円也。
それにしても、いまどきカセット指定って。アナログ藝大。
訪れた電気屋でカメラコーナーを物色してしまい、自責の念にかられる。
新しい50mmレンズ(もっと明るいの)が欲しいのです。
12月15日。
寝てしまった…。
12月16日深夜(=17日未明)。
英語文献の訳がはかどらず。
ホロヴィッツのCDを聴いてたら、もう居てもたってもいられず
数年ぶりにプロコのトッカータを弾いてみたり。
(当然、以前のように弾けはしないのだが)ストレス発散に少し成功。
午前4時半にして異常なテンションです。
ココでホロさんによるトッカータがほんの少しだけ聴けますよ。
12月17日深夜(おやつの時間)
いきなりPCの電源落ちたときはどうしよか思たわ。
ほんまびびるし。
は〜修復機能ついてて良かった〜。
図解とか苦労して作ってんねん。消えたらシャレならんて。
12月18日(≒19日)
昼夜逆転っていうか、もはや昼と夜の区別がつきません。
ただひとつ言えることは、「ヤバイ」です。
電気屋で買った録音用テープが、規定外だったと知りました。
"120分テープはテープ伸び、巻き込みの可能性あるので不可"とな。
だからMDにしようよ。。
12月19日
寝てません。
12月20日(〆切)13時過ぎ
ようやくひととおり完成。
さて印刷しよう。
ウィ〜ン・・・・ザッザッザッ・・・
60ページほどの短い論文なくせして、プリントに所要する時間の長いこと。
→原本としての一部完成
しかしこのあとプリンタがいきなりストップ。
残りの2部を印刷する術を絶たれてしまうという、悲惨な事態に。
近所のセブンイレブンに全速力で走る私。もう半泣き。
どうにかこうにかコピーを終え、地下鉄に飛び乗る。この時点で14時をまわっている。
パンチを持参していた私は、山の手線内で製本。
日暮里駅からタクシーに乗り、「芸大までできるかぎり早くお願いしますっっ!!!!」。
14時55分。
校門から再びダッシュで教務へ駈け込む。
ページ番号等を確認していなかったことに気付き、いったん外に出て同級生をつかまえ、急いで製本した論文全3部をチェックするのを手伝ってもらう。
15時。
あらためて教務へ入場&提出。
教務の人: 「じゃあ、これで終わりにしましょう」(「閉室」と書かれた札を掲げ、教務の入口を施錠。)
間に合いました。なんとか。
提出しているとき、となりで女の子が何か泣いていましたが、悲喜こもごもとはまさにこのことだなあと思いました。
2006/12/19 (Tue) updated by ery



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